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CapsLockキーは解除が前提

  

CapsLockキーを解除してキー入力することが前提

viエディタは、CapsLockキーが解除された状態でキー入力することが前提になっています。

CapsLockキーは解除しておく
CapsLockキーは解除しておく

そのような前提になっているのは、以下のような理由によります。

利用頻度の多い命令は小文字に集められた

viエディタには多くの命令が用意されていますが、すでに説明したように、小文字の命令と大文字の命令は別の命令として解釈されます

そして、利用頻度の高い命令は小文字に集められています。 そのため、CapsLockキーが無効になっている方が簡単にキー入力することができます。

  
利用頻度が高いにも関わらず、大文字に割り当てられている命令もあります。 例えば、大文字の I(アイ) は、行頭への文字の入力の命令として解釈されます。
  
これは Insert から I(アイ) が連想できるためです。 つまり、覚えやすさを優先して命令が割り当てられているということです。
  
  

まとめ

viエディタでは、利用頻度の高い命令は小文字に集められています。 そのため、CapsLockキーは解除したほうが効率よく作業することができます。

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